切ない

2020年02月08日

そのメイドじゃない

人生経験の深いばあちゃんに
「本物のメイド見たことある?」と聞いてみたら
「まだ」と言われた
ちょっと考えて話がかみあっていないことに気づいた


pcspeedy at 20:53|PermalinkComments(0)

2019年12月29日

おじいちゃんのパン

公民館での光景
孫「おじいちゃんなぞなぞ~」
「パンはパンでも食べられないものはなんだっ」
爺「え~、フライパン?」
孫「ちがう」
爺「パンツ?」
孫「正解は昨日おじいちゃんが一口かじったパンでした~」
爺「・・・」


pcspeedy at 16:59|PermalinkComments(0)

田中のおなら事件

小学生の頃、理科実験室で先生が机に布をかけて
その上から薬(?ビーカーに入ってた)をかけたら
ボンって音がして後ろの席の田中が屁をこいた。
クラス爆笑 田中も爆笑 先生も爆笑
先生は気を取られたのか布に薬をかけすぎて煙がブオーッって出て
煙は止まらず非常ベルが鳴り出して
全校避難ってことになって消防車とか
たまたま通りがかった市会議員の視察団とか来て大騒ぎになった。


帰りの会、教室の隅で涙ぐむ煙を出した先生(若いイケメン)
女子たちもボロボロ泣いてて
「田中君がおならをしたのがいけないと思います」
「私もそう思います」の大合唱

田中はええ~~~っっっっっ??!!!って顔してた。
男子は声に出さずに腹抱えて笑ってた。


翌日には田中の屁に引火して理科室が吹き飛んだことになってて
田中は中学卒業まで町一番の有名人だった。



pcspeedy at 16:51|PermalinkComments(0)

そのいるじゃない

7歳の息子に留守番させてみたが心配になり、ちゃんと電話に出られるか
他人のふりして公衆電話から自宅に電話してみたんだ。

俺「お父さんいる?」

子「いらない。」


pcspeedy at 16:47|PermalinkComments(0)

エンッ

中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。


pcspeedy at 16:44|PermalinkComments(0)

2019年12月28日

言ってて切なくなりそう

警察官「あんた真昼間から何やってるの? 身分証明書を出して?」
俺「もってないです」
警察官「免許証もないの?」
俺「ないです、免許もっていませんので」
警察官「嘘を付くなよ。普通免許ぐらいもってるだろ?」
俺「バイクも自動車も免許ないですよ」
警察官「仕事は何してるの?」
俺「何もしてません」
警察官「じゃあ、アルバイト先を教えてよ」
俺「バイトもしてないです」
警察官「じゃあ、何してるの?」
俺「何もしてないです」


pcspeedy at 15:06|PermalinkComments(0)

ちゃっかり加算

今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が
ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。
エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。
男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、
一度も店員とは話したことがない。
当然、話す理由なども特にないのだが、今日
男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。
「おやじ、今日俺退職するんだ。」
「へぇ・・・。そうかい。」
会話はそれで途切れた。
ほかに特に話題があるわけでもない。
男の退職は、今日が店を訪れる最後の
日であることを表していた。
すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらが
もう一尾乗せられた。
「おやじ、いいのか。」
「なーに、気にすんなって」
男は泣きながらそばをたいらげた。
些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。
男は退職してからも、この店に通おうと心に決めた。
男は財布から500円玉を取り出して、
「おやじ、お勘定」
「800円」


pcspeedy at 12:43|PermalinkComments(0)

2019年06月07日

外人が寿司で

外国人がお寿司屋でひとり食事をしていた。
食事を終え、日本語で勘定を促すことにした。
「いくら?」すると彼の前に、イクラが置かれた。
しかたがないので彼は黙ってイクラを食べた。発音が悪かったのかと重い、今度は「ハウマッチ?」と聞いた。
するとハマチが握られてきたという話。


pcspeedy at 12:54|PermalinkComments(0)